最近、諸事情により寝る時にマウスピースをしています。
本音を言うとあんまり入れたくないんだけどまぁ諸事情ってやつです。
実際これを入れて寝てるとなんか口から涎が零れそうで怖かったり。噛み合わせが少しでもちゃんと良くなってくれるなら我慢はしたいのですが…
そんな日が続く最近、朝起きるとなんか口の違和感がない。
マウスピースがないと気づくのはすぐでしたが、「もしかして入れ忘れたか?」と疑念に思うも、確かに前日の夜は入れていたはず…入れた状態でストレッチして枕が涎でベタベタになるかと思ったリシタ記憶が蘇ってきて、やはり入れたはずだと思い直す。
そうなると寝てる間に外れたと考えるのが自然なのですが、辺りを見回しても一向にマウスピースが見つからず。ベッドの隙間に落ちたかなとか色々考えましたが、そもそも口からこぼれ落ちたならそれこそ周囲が涎で濡れたりしているはず。しかしその痕跡も見当たらない。
ややモヤッとした気持ちが残りつつも今日はゴミの日ということで朝に捨てるためのゴミをまとめていると…何か机の上に見慣れないティッシュの包みが。
包んでありました、マウスピース。
えっマジで何の記憶もないんだけど!?
しかも机からベッドは部屋の対角線上にあるので、どう考えても一度立ち上がって歩いていかないとこんな状態にはなり得ない。置いてるだけならまだしも丁寧にティッシュに包んでる辺り、無意識に周りが汚れないようにとは考えたのかもしれません。
問題は完全に寝ぼけて出歩いてそのあたりの記憶がまったくないことなんですが…
いや…人間って脳が完全に寝ててもやるべきことを理解してるもんなんですね…
そこまでやるなら水洗いしろよと思わなくはないけどそれは流石に目が覚めてそう。
人間の可能性をまた一つ感じた一日でした。そのうち寝たまま原稿やってそう。